人生のブログ

未来と自分は変えられる。

本は″人″

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昔の著名人や革命を、起こして来た達人と今でもコミュニケーションを図れる物、それが本だ。

 

僕は月に最低5冊以上の本を読むが、その時に意識していることがある。

 

それは本を読んで終わらせないということだ。

 

本を読むのは楽しい。今まで自分が知らなかった世界が見えるし、今は亡き人たちとコミュニケーションを取ることもできる。しかし、本を読むことだけで満足してしまうのはもったいない気がする。なぜなら折角、刺激や読まなければ出会うことのなかった言葉に出会えているのにも関わらずそれは思い出になってしまい、それ以上でもそれ以外でもないからだ。

 

本は人である。話したらその内容は基本的に覚えておくし、興味の薄い話は覚えられない。

 

大切なことは、どれだけその本(人)に興味を持って接することができるかだと考える。

 

つまり何をするにしても姿勢が大切ということだ。

 

具体的には本を読むときに意識していることとして、本を読み終えた後にその本について1分間スピーチをしているようにする。

 

なぜならその本の内容を誰かに説明しようと思うとその本を深く考えて読まなければならないからだ。

 

スピーチした後には聞いてくれた人からの質疑応答にも答えるし、分からない部分はまた読み直したり、改めて調べたりする。

 

何よりも人に何かを紹介するときには自信を持ってその人に紹介したい。

 

そうしたこともあって僕は本を読むときに誰よりもその本を人と思いながら

 

 

時代を超え、会話を楽しもう🍀